通気胴縁を用いることなく従来の左官工事と同じ施工方法で通気工法と同等の木製下地の含水を発散させることが可能な工法です。「劣化対策等級3」を特別認定で取得しており、また、日本住宅性能表示基準の「断熱等対策等級5」の評価方法基準の仕様に適合しておりますので、長期固定金利住宅ローン「フラット35」の申し込み条件を満たします。(「フラット35」の申し込み条件には外壁部位以外にも条件があります)
モルタルはブレストロング工法専用に設計されたACモルタルPlus uを使用。左官の短所であるクラック発生を、その要因となる「水」にこだわり大幅に低減した製品です。直接タイルや石張りが可能な付着強度と壁面の動きに追随できる弾性を確保しました。
モルタル以外の防水紙、ラス、ステープルもブレストロング工法のために開発された専用のものを使用します。
| カタログ/動画 | ブレストロング工法 VFフェルトのひみつ |
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75~90年の耐久性に相当する品質を確保しています。
住宅ローン減税をはじめ、さまざまな優遇措置に対応します。
2019年省エネ基準に示された3~8地域に対応します。(但し、0.082㎡sPa/ng以上の透湿抵抗を有する防湿層を使用した場合)
住宅瑕疵担保履行法で定められた保険申請が可能です。
「長期優良住宅」として金利優遇に対応します
防火構造、45分準耐火構造に対応します。
(一部の現場発泡ウレタンフォーム断熱材でも対応可能)
※上記各項目に対応するには、ブレストロング工法以外にそれぞれ個別に定められた基準を満たす必要があります
VFフェルトⅡは外壁構造材の含水率を下げ、
腐朽を防ぐモルタル壁用下張材です。
木材腐朽菌は含水率20%を超えると繁殖をはじめます。木材の耐久性を損なわないようにするには、含水率を20%以下に抑えることが必要です。
VFフェルトⅡは小さなドットを無数に設けた独自の形状。水分が湿度の高い方から低い方へ移動する性質を利用することで、効果的に湿気を拡散します。


構造用面材とVFフェルトⅡの間に上部まで注水し、合板の含水率を30%以上にした後、排水。
含水率の変化を計測しました。
※当社試験によるもので、性能を保証するものではありません。
フェルト
ラス
モルタル
慣れ親しんだ施工方法でワンランク上の品質を実現できます
構造用面材(構造用合板、構造用パネル、パーティクルボード、MDF)