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company

企業理念

社是

清 冽

いつまでも若き日の純粋さを失わず

謙 虚

自己本意ではなく相手の立場にたって

克 己

自分自身に克つ

 

スチライト工業は日本にない、日本に必要な材料の開発に情熱を注いだ金井正巳が創業致しました。

「湿式(シームレス)」、「不燃性」をテーマに国産化、国内初の材料を開発してきました。

金井が常に心掛けていたのは、清冽、謙虚、克己です。

スチライト工業はこれからも金井の思想、情熱を受け継いでいきます。

経営方針

スチライト工業の製品は全て半(はん)製品です、現場で施工される方がいないと完製品とはなりません。

スチライト工業の製品を採用頂くお客様が求める品質は何か?を考え、施工者の方と共に責任をもって提供してまいります。

スチライト工業の製品は、不燃材、防火構造部材など建築基準法(法律)に基づいた製品が多数あります。

法律を遵守し、不燃材料、防火材料を通じて社会の安全安心を広げてまいります。

 

モルタル外壁に係る材料、ならびにモルタル外壁の施工を責任もって提供します

モルタルの外壁、きちんと施工する事によりサイディングとは比べられない強度・耐久性があります。

どのようなデザインにも対応できて、目地もありません。色々な塗装やタイル、石張り等も施工できます。

モルタル外壁は塗装等の仕上げ材の下に隠れて見えない存在ですが、見えない存在だからこそ品質が大事だと考えています。

品質管理は材料の事、施工の事を知らなければ出来ません。

製品の開発、製造から施工までを行ってきた経験を基に、スチライト工業だからこそ出来る製品の提供を行ってまいります。

 

発泡ウレタンメーカーごとに複合不燃の認定を取得していきます

発泡ウレタンは、断熱性能の高さや自己接着性などの特徴から様々な現場で使用されております。

しかし発泡ウレタンは燃えます。難燃性を高め、発泡ウレタン自体で不燃認定を取得した物もありますが燃えない訳ではありません。いったん燃焼が始まると、難燃処理していない製品と同様に黒煙を出して激しく燃えます。

発泡ウレタンを不燃認定化するには、不燃のボード等で覆うか発泡ウレタンと不燃材を接着させ「複合不燃」の認定を取得する方法があります。

発泡ウレタンのA種1H、2H等はJISの区分であり、発泡ウレタンの組成ではありません。発泡ウレタンの組成は、各発泡ウレタンメーカー、各製品によって違いますので当社は発泡ウレタン製品ごとに複合不燃認定を取得していきます。

 

スチライト工業の社員は地域の皆さんと共に発展できるように、地域に根ざし、独立性の高い企業活動を行います

 

湿式材、不燃、防火をキーワードに今後も皆様のお役に立つ材料開発を行ってまいります

沿革

- スチライトの歩み -

1967年に大阪市西区にスチライト工業所を創業したスチライト。創業から現在までスチライトの歩みをご紹介します。

 

  • 1967
    4月

    大阪市西区にスチライト工業所を創業

    国産原料を使用した内装用不燃吹付材開発に成功

  • 1967
    7月

    法人改組
    スチライト工業株式会社を設立

  • 1969
    3月

    大阪市東住吉区に平野工場を新設

    内装用不燃吹付材(アロック、バーミライト、スチライト等)の製造、販売

  • 1977
    9月

    東大阪市に東大阪工場を新設
    平野工場を閉鎖

  • 1982
    9月

    日本で初めて軽量モルタル(プレミックス製品)で外壁モルタルの防火認定を取得

    外壁モルタル(NCモルタル、PMモルタル等)の製造、販売

    ハウスメーカーの採用が増加する

  • 1988
    4月

    栗東市に滋賀工場を新設
    東大阪工場を閉鎖

  • 1992
    6月

    スーパーNC.PMモルタル
    (外壁モルタル)が日本で初めて
    準耐火60分の防火認定に合格

  • 1994
    5月

    タイカ・アロックが湿式材料とし
    て耐火構造認定取得(柱、梁)

  • 1999
    6月

    自社製造の外壁用モルタルを使
    用した責任施工工事事業を開始

  • 2001
    11月

    ISO9001取得

  • 2002
    1月

    湿式外装仕上げ材テール及び
    センスを開発、防火認定を取得

  • 2007
    1月

    タイカ・アロックと発泡ウレタン
    との複合での不燃認定を取得

  • 2020
    4月

    モルタル外壁受注工事件数が
    年間1,000棟を超える

  • 2022
    4月

    モルタル外壁受注工事物件全棟
    に厚みチェックピンを導入、施工
    管理アプリを導入

  • 2023
    9月

    モルタル外壁受注物件に
    工事実績を踏まえ業界初となる
    「20年保証」を導入

  • 現在

    モルタル外壁受注工事件数は
    年々増加しております

    発泡ウレタンとの複合不燃認定
    共同取得メーカー数は6社様と
    なり更に増えております

会社概要

代表者 代表取締役 岡本 一義
創業 昭和42年4月16日
会社設立 昭和42年7月20日
資本金 4200万円
営業種目 特殊セメント2次製品の製造・販売・施工
内外塗装特殊吹付塗材の製造・販売・施工
耐火被覆材の製造・販売・施工
取引銀行 北陸銀行 大阪支店
三井住友銀行 備後町支店
三菱東京UFJ銀行 大阪営業部
建設業許可 国土交通大臣許可(般一4)第19998号
建設業の種類 左官工事業 塗装工事業 防水工事業
所属団体 日本建築仕上材工業会
日本左官業組合連合会

事業所一覧

本  社
滋賀工場

〒520-3041
滋賀県栗東市出庭584-1

Tel 077-552-5520
Fax 077-552-5518

大阪営業所

〒538-0031
大阪府大阪市鶴見区茨田大宮1-3-33

Tel 06-4257-3500
Fax 06-4257-3501

名古屋営業所

〒453-0859
愛知県名古屋市中村区野上町48-2

Tel 052-446-6630
Fax 052-446-6631

神奈川営業所

〒244-0815
神奈川県横浜市戸塚区下倉田町583

Tel 045-435-9180
Fax 045-435-9188

千葉営業所

〒276-0046
千葉県八千代市大和田新田656-1

Tel 047-409-8202
Fax 047-409-8083

日本で4つのはじめて

 

 

1

天井吹付材を開発

昭和42年、それまでの天井用吹き付け仕上げ材は海外からの製品だけでした。

弊社は国産の原料であるパーライトを使用し、「日本で初めて」天井用吹き付け材を開発し製造・販売した会社です。

 

使用実績は日本国内だけでなく、サイパン、グアム、韓国等のホテルや博物館など海外にも広がっています。

2

既調合軽量セメントモルタルを開発し製造・販売する

今ではあたりまえのように使われている外壁ラス下地用既調合軽量セメントモルタル(一般的には「軽モル」や「ラスモル タル」と呼ばれています)は昭和57年、それまでのモルタルにあった品質のばらつきやひび割れ、重さ等の問題点を改善する為、弊社が「日本で初めて」開発し「NCモルタル」 という商品を販売致しました。

販売当初は「値段が高い」「固まるのか」など非難轟々でしたが、「軽い」「割れにくい」という良さが広まり新しい外壁用ラスモルタルとして認知されていきました。

今では外壁ラス下地用既調合軽量セメントモルタルは製造会社20社以上、年間生産量20万トンを超える製品となっています。

3

既調合軽量セメントモルタルの1時間準耐火構造の認定を取得

木造3階建て共同住宅の外壁には1時間準耐火構造(外壁)の認定が必要です。

弊社は「日本で初めて」既調合軽量セメントモルタル(製品名:スーパーNC・PMモルタル)で認定を取得しました。

その証が認定番号Wb2001(旧認定番号)(W:壁、b:耐力、2:1時間、0001:第1号)です。

4

湿式被覆材の1時間耐火構造(木造下地:外壁)を取得

某ハウスメーカーと共同で開発した被覆材(商品名:CWロック)は、当時不可能とされていた木造下地の湿式材料の外壁として耐火構造の認定を「日本で初めて」取得しました。