2025.12.17
発泡ウレタン毎に認定が必要ですか?
ウレタンフォームとの複合不燃認定においてウレタンフォームの条件は、「密度(範囲あり)」「組成(範囲あり)」「イソシアネート指数(範囲なし)」になります。
AとBという製品があり、これら3つの項目の内容が同じであれば1つの認定でAとBの両方を包括することは可能ですが、1つでも項目に違いがあればAとBは別物と判断されA、Bそれぞれで認定を取得する必要があります。AとBが同じA種1Hであっても不燃材料の認定では関係ありません。